minami’s cafe

BTOパソコン販売サイトのユーザビリティーから感じ取れたこと

Posted on: 2009年 3月 3日

現在BTOパソコンを販売するショップ・メーカーはざっと見て20以上あります。

メーカー系:レノボ、HP、ソニースタイル、NEC Direct、エプソンダイレクト、DELL、富士通

ショップ系:ハーキュリーズ、ドスパラ、九十九電気、マウスコンピューター、サイコム、ソーテック、パソコン工房、faith、VSPEC、TWOTOP

これだけあるとサイトを巡回するのにも時間がかかるし、なんとか簡単においしい情報を見られないかな~とよく思います。

アフィリエイターとしてこんな悩みを持った方たちの役に立ちたいと思って多くのサイトを巡回しているわけなのですが、

正直上記のサイトが見やすいものであるとは限らないので、情報が探しやすいサイトに目が行ってしまうわけなのですが、、、、

紹介しちゃいます!(決してひいきしているわけじゃありません)

そもそも、パソコンを購入するかどうかの指標になる”金額”について視覚的にわかりやすく書かれているサイトは親切である!と私は考えます。

20以上あるBTO販売サイトの中でこれらが書かれていたものは、7サイト。

1.NEC Direct

nec
座標 縦軸:価格  横軸:パソコンのスタイルによって分類されています。
よってNECはパソコンのスタイル重視のお客様が多いと思われます。

2.HP Direct

hp
NEC同様、座標 縦軸:価格  横軸:パソコンのスタイルによって分類されています。

しかし、横軸の「プレミアムスタンダード」「シンプルスタイル」「ファーストクラスエンターテインメント」が何を意味しているのか少々分かりづらい気がします。

3.Epson Direct
epsondirect
座標 縦軸:価格(左)・性能(右)  横軸:パソコンの機能

また、価格帯まで座標に赤く記されていて上二つの座標軸と比較して内容の密度が高いです。

4.ドスパラ
dospara

座標 縦軸:グラフィック能力  横軸:CPU処理能力

初めて価格が座標軸に組み込まれていないものが登場しました。

理由が分かっている方もいるかもしれませんが、パソコンにグラフィック能力とCPU処理能力を求めると、必然的に値段が上がってくるからです。

つまりは、縦・横の→方向のいづれかに進むにつれて値段が高くなり、座標右上が一番値段の高い箇所になります。

5.マウスコンピューター

mausu

座標 縦軸:価格  横軸:パソコンのスタイル

マウスコンピューターの座標は面白いことに、数種類あって
bto040

価格、外観・大きさ、OS、CPUなどなどいろいろな座標があります。

これだと比較が簡単にできて「マウスコンピューター」内の商品のなかで自分に合ったものが選びやすいです。

6.フェイス

faith

座標 縦軸:パフォーマンス  横軸:価格・本体の大きさ

これはフェイス内のラインナップを分かりやすく系列で表わすとこのようになります。みたいなことを伝えたいのが良く分かります。

というのも、縦横座標軸はどちらかでも大丈夫なものなので。。。

7.パソコン工房

pasokonkoubou

面白い!

ひとつの→で表わしてるところが新しい!!

シリーズの名称の下に料金とパフォーマンスレベルをこっそり書いて絵でまとめてるところがバナーっぽいです。

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