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Archive for the ‘キーボード’ Category

elecom



1.全体的な満足感が高いと言われているエレコムのスタンダードなモデル。



特にこれといった機能がほしいわけでもなく、機種にこだわりがないのなら値段も2000円以下で手に入るこのモデルはおすすめです。






sanwa



2.タイピング感覚がノートパソコンと似た使用感。更に、USBハブを内蔵し、マウスやUSBメモリなどをキーボードに接続して使用できるのが特徴です。





caesar



3.「世界初!メッシュタイプ」を売りにしたキーボード。



独特のデザインが気に入って購入してしまう方が多いようです。


関連サイト:「BTOパソコン購入のための比較・レビュー隊!!
       

以前秋葉原のクレバリーショップで発見したトラックボールの付いたキーボードを紹介しました。



このトラックボールが付いている付いていないで



ユーザーに与えられるメリットというのは







「長時間の使用に適している」



「肩のこりを軽減してくれる」



「手を動かす範囲が狭くなる分、操作が速くなる」



と言ったポイントがおおきくあります。



というわけで、今回は「キーボードなんてどれでも同じ」と考えている人がいましたら、

これを機にキーボードを選び直してみませんか?



キーボードの個性を理解して自分に合った製品に買い替えてみませんか?



・・・というか1年前までキーボードに種類があることすら知らなかった私が言うのもなんですが( 'ノω')コッソリ




●キーボード選ぶ時の最重要事項、「キーピッチ」


 1つのキーの中心から隣のキーの中心までの距離のことを「キーピッチ」といいます。一般的なデスクトップPCのキーボードの場合、キーピッチは18?19mm程度といわれています。



スぺース重視のノートパソコンはこのキーピッチを狭くし、設置スペースをより少なくすることで小型化を図っています。




 キーピッチに密接に関係しているのは打ち心地です。キーピッチが狭くなるとで指の動く幅が狭くなり、タイピングスピードの向上につながるといわれています。



そのデメリットとして、そのぶん打ち間違いが多くなります。



反対にキーピッチが広くなると、キーの打ち間違いは減るものの指の動きが大きくなり、疲れやすくなるといわれています。




●ホットキーの種類




パソコンをマウス操作で全て覚えていた私にとってはこれはあまり気にならないのですが、通常はメニューを開いて選択する作業や、利用頻度が高いキー操作を、ボタンを押すことで実行できる機能を「ホットキー」といいます。



簡単に言うと、アイコンをクリックせずにキーボードに搭載するボタンを押すだけでソフトを起動することです。



 その「ホットキー」なのですが、キーボードによって搭載するホットキーの種類は異なり、ブラウザやメーラーなど一般的なソフトを起動できるものから、自分でカスタマイズ可能なものまで様々なのです。


結論から言いますと、自分がよく使う機能のホットキーを搭載しているキーボードを選べんでください。そうすれば、、作業効率をアップできます。





●とにかく触って、キーボードを打ってみる



自分と目の前にあるキーボードの相性をチェックしてください。



一番重要なのは、実際に打ってみて、打鍵感触を確かめることです。




家電量販店などへ行けば必ず体験できる場所があるので気になるキーボードがあれば是非店頭に足を運んで一度試し打ちしてみましょう。


次の文章の「ひっきりなしに」を打ち、打鍵感触を確認して下さい。ローマ字入力では、これを打つ時「hikkirinasini」と、同じキーを連続して打ちます。普通に打っても打ちにくい「ひっきりなしに」が、打ちやすく感じれば、打鍵感触は良いと思います。



打ちにくい単語を打って、打鍵感触を確認すると言うのは、キーボードを選ぶ際の一つの方法です。デタラメに乱打するよりも、感触が分かりやすいです。



ちなみに「ひっきりなしに」を打つことをおすすめしていたのは、GROWLANDさんです。





関連サイト:「BTOパソコン購入のための比較・レビュー隊!!